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養蜂家について

古座川の奥山で、日本ミツバチが1〜2年に一度だけ集めた蜜。
その一瓶についてご紹介します。

Beekeeper

日本ミツバチと、山で。

和歌山県古座川町で、日本ミツバチとともに暮らす、養蜂家ひとりの仕事について。

防護ネット付き帽子を被った養蜂家が、巣箱を吊り上げて採蜜作業する様子

Greeting

ごあいさつ

屋号「ブルーオーシャン(Blue Ocean)」として、和歌山県古座川町で日本ミツバチの養蜂を営んでおります、峯祥久(みね よしひさ)と申します。

この土地で日本ミツバチが集めてくれた蜜を、皆さまにお届けしております。

両手で瓶入りの黄金色のはちみつを差し出す様子

Beginning

はじまり

もともとは、趣味ではじめた養蜂でした。

たくさん採れた年に、友人や知人へ蜜を分けていたところ、「売ってほしい」という声をいただくようになり、少しずつ販売をはじめました。

今では、50名ほどのお客様が毎年お求めくださっています。

Now

いま

養蜂をはじめて、6年目になります。

巣箱と蜂を少しずつ増やしながら、採れる蜜の量も年々増えてきました。

白い花の蜜を集めるミツバチのクローズアップ 木棚に一列に並ぶ金蓋の蜂蜜瓶
森の木陰に据えられた焼杉の重箱式巣箱

Hive

重箱式の巣箱

巣箱には、ゴウラ(丸胴式)に加えて、重箱式のものを使っています。

蜂にできるだけストレスをかけないこと。蜂たちの暮らしのペースを崩さないこと。それが、良い蜜につながると考えています。

養蜂家が巣箱の段を吊り具で持ち上げる様子
蜜が詰まった巣板の接写

Harvest

1〜2年に一度だけの採蜜

日本ミツバチの採蜜は、1〜2年に一度だけです。

ひとつの巣箱からいただける蜜は、ごくわずかです。

Profile

概要

屋号ブルーオーシャン(Blue Ocean)
代表峯祥久(みね よしひさ)・養蜂家
養蜂場〒649-4442 和歌山県東牟婁郡古座川町佐田792-1
事業内容日本ミツバチの養蜂、純粋はちみつの製造・販売
お問い合わせblueoceanmine1103@yahoo.co.jp
※お返事までお時間をいただく場合がございます。